外反母趾の基礎知識や治療について

 

外反母趾の特徴

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外反母趾とは、足の親指が外側に曲がる病気のことをいいます。

そして足の親指の曲がりがひどくなると、足が痛くて歩けなくなり、足が変形して普通の靴が履けなくなったり、痛くて無理な歩き方をして足が疲れやすくなり、膝や股関節まで痛みます。

また足が痛いと足を引きずるようになり、背中を曲げて歩くようになって姿勢が悪くなり、腰痛や肩凝りが起こります。

さらに外反母趾が進行すると、親指以外の指も外側に曲がり、脱臼したり槌趾になったり、足全体が扁平足や開張足になったりし、足裏や小指まで痛みが広がって、最後には靴を履かなくても痛くて歩けなくなります。

そのうえ早い内ならば、きつい靴を履くのを止めれば痛みは和らぎますが、一度外反母趾になると、歩くだけで親指の曲がりが自然に進行します。

なお外反母趾かどうかは、親指が曲がった角度の外反母趾角で決まり、15度から20度までは軽症、20度から40度までは中等度、40度以上は重症の外反母趾となります。

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